今帰仁村について シンボル

村の花 ハイビスカス

 南国を象徴する花として、近年特に普遍性をもってきた。栽培が容易で、通年花をみることができ普及性高く、情操を豊かならしめる。生垣や庭の花として村民生活に密接に関わっている。

村の木 リュウキュウマツ

 リュウキュウマツは豊かな自然環境と歴史の中で最も象徴的であり、かつ本県下でも現今、古木や並木等の保有量が多い。本村の文化的伝承の課題として、村民挙げて保護育成する必要がある。

村の蝶 フタオチョウ

先島をこえて沖縄島の本部半島に主として生息する。この種の蝶の北限種で、国際的にも、学術的にも稀少価値があり、地元である本村はこれを指定し保護すべき課題として受け止める必要がある。

村の鳥 サンコウチョウ

 山野自然環境保護の指標として大切にすべきである。形色、名前が美しく親しみやすい。鳴き声を「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイ」と聞きならわされて、村発展の象徴とするにふさわしい。

村の魚 ツノダシ

 南国の海で、しかも珊瑚礁に生息する魚としてその姿が美しく、かつ親しみやすい魚である。山、海の環境に敏感な珊瑚礁につくため、この種は今後の本村の開発の在り方に大きな示唆を与えてくれる。