12月-図書だより2016年12月 5日

『99%の会社はいらない』 堀江 貴史  著

 「仕事は娯楽であり、趣味であり、エンターテイメントであるべきだ。」そうホリエモンは言い切る。まさにそうだ。日々の仕事が趣味のようにできるものであれば、どんなに楽しいだろうか。 考えれただけでワクワクしてくる。そうはいっても多くの人にとって現実はそうもいかないのが本音だろう。そういう人に対して「ちょっとだけを勇気を出して動いてみよう」と勧めてる。 本を読んでわかった気になっているだけでは、変化は起こらないし知識も活かされない。本に書いてあることを実行してこそ本の役割が果たされるのかもしれない。